そばの話~そば湯~

6月に入り、真夏のような暑さが続きましたが・・・

梅雨に入って、今度はジメジメ蒸し蒸し(^^;

お店の裏の田んぼでは、夜ホタルが数匹飛んでいます♪

そば湯とは



そばを茹でた湯のこと。



お蕎麦の専門店などに行くと、必ずと言っていいほど、そば湯が出されます。



最近は、わざわざそば粉を溶いたお湯を出すお店が多いように思います。
(かくゆう当店も・・・(^^;)

どうして飲むの?

諸説あるようですが、

信州で始まり、江戸で広まった

というのが、通説のようです。

理由については、

●そばの栄養素がゆで汁に溶け出しているから

●そばつゆにもたくさん栄養があって、それを薄めて飲み干すため

などなど、どれも健康を気づかってのことのようです。

アツアツとろ~っと

画像の説明



栄養うんぬんはさておき、冬など寒い時にもりそばを食べると、お腹の中が冷たくなり、体が冷えてしまいます。

そこで、熱々のそば湯をいただくと、体の芯から温まり、お腹も満たされ、幸せな気分に♪


当店のそば湯は、能登島の独歩炎(どっぽえん)さんで特別に作っていただいた器(片口)に入れてお出ししております。


混んでいる時など、なかなかお出しできないこともあるかもしれません。

どうぞ一言
「そば湯お願いします」

とおっしゃってくださいね♪